Brand & Strategy
ブランドの現在地を整理し、競合の中で選ばれるための言葉と視覚の軸をつくります。

Design Studio ENOUGH
Sapporo, Japan
Design with a point of view
企業の技術、文化、まだ言葉になっていない価値を読み解き、 戦略から体験、実装まで一貫したWebデザインへ。
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A—ZStrategy to Build
01 / Works
業種の異なるプロジェクトを、同じ解像度で。
67 works
02 / Profile
Rai Onishi — Web Director / Designer
1977 / Sapporo
Working remotely

Profile / 02
経験を、誠実に。
映画も、ゲームも、WEBも、ブランドも。
人の心が少し動く瞬間が、
ずっと好きでした。
1977年、札幌生まれ。
大西、通称「ライ」です。
由来はご想像の通り、大西ライオンさんから。
20代はエンターテインメント業界で働き、26歳でIT業界へ。
上場企業でWEBビジネスに携わった後、33歳のとき、当時在籍していた企業の執行役員が立ち上げたスタートアップへスカウトされ転職しました。
WEBソリューション事業の統括部長として、企画・制作組織のマネジメントから事業運営まで幅広く担当。
中国に現地法人を設立し、制作拠点をアジアへ広げるプロジェクトにも携わりました。
40歳で同僚と制作会社を設立。
以来、小さな商店のWEBサイトから映画のプロモーションサイト、世界的企業のブランディングサイトまで、規模も業界も異なるさまざまな仕事に関わってきました。

What I believe
「何を作るか」より
先に、「なぜつくるのか」を
考える。
仕事をするときに大切にしているのは、
「何をつくるか」より先に、「なぜつくるのか」を考えること。
デザインも、WEBも、テクノロジーも、あくまで手段です。
その先にいる人へ、伝えたいことがきちんと届くこと。
そして、クライアント自身もまだ言葉にできていない魅力を見つけ、形にすること。
それが、自分の仕事だと思っています。

Now & everyday life
現在は、自然の多い札幌郊外で娘と犬と暮らしています。
相棒である老犬との時間をできるだけ大切にしたいこともあり、これまで培ってきた経験と技術を活かしながら、在宅を中心に仕事をお引き受けしています。
映画を観たり、ゲームをしたり、スポーツを観たり、釣りに出かけたり。
画面の前にいる時間は長いですが、結局いちばん好きなのは、自然の中でぼんやりする時間かもしれません。
長くこの仕事をしてきました。
それでも、新しい仕事を始めるときは、今でも少しワクワクします。
その感覚だけは、20代の頃からあまり変わっていません。
03 / Approach
表層ではなく、ブランドの根から設計する。
ブランドの現在地を整理し、競合の中で選ばれるための言葉と視覚の軸をつくります。
コピー、写真、映像、タイポグラフィを一つの意志で束ね、記憶に残る佇まいへ導きます。
美しさと理解しやすさを両立し、画面サイズや利用状況を問わず迷わない体験を設計します。
モーション、アクセシビリティ、SEO、表示速度まで含め、デザインの意図を実装に落とします。
04 / Contact
Ready when you are.
Webサイト制作・リニューアル・デザインのご相談など、
まだ輪郭のない段階からでも、お気軽にお聞かせください。